登山

二十代の若い全精力を注いだのが登山。21才の5月、高校時代の友人と八ヶ岳を清里側から登ることを試みたがまったくの知識、経験不足で途中断念。その後、山岳会(九十九山の会)に入会。本格的に登りはじめた。この山岳会は2020年で創立60周年を迎えた。

結婚後は家を長時間離れることになる登山には抵抗があった。このことから登山から遠ざかっていたが山岳会のOBOGと一緒にまた少しずつ登り始めた。

大岳山・鋸山 2022.12.25 高本
大霧山 2022.12.1199OBOG
宝登山 2022.12.10
九鬼山 2022.11.19 99OBOG
竜頭山 2022.11.6 川名
斑尾山 2022.10.16 99OBOG
赤薙山 2022.7.2 99OBOG
子持山 2022.4.23 99BOG
権現山・要害山 2022.3.27 高本
坂戸山 2022.3.13 99OB
川苔山尾根 2022.2.14

奈良倉山・鶴寝山2021.11.20高本
木曽駒ヶ岳2021.10.24 99OBOG
八ヶ岳(東天狗岳、硫黄岳、横岳)2021.10.9-10高本
尾瀬2021.6.26 99OBOG
破風山@秩父2021.5.8 99OBOG
坂戸山@新潟2021.4.24 99OBOG
杓子山2021.3.27 99OBOG

滝子山2020.11.21高本 仲里
大菩薩2020.11.14 99OBOG
浅間嶺2020.11.4 妻
蓼科山2020.9.25 99OBOG
八方尾根唐松岳2020.9.29
浅間嶺2020.3.18
六石山2020.2.23 高本

鹿股山2019.11.16 99OBOG
白馬岳 2019.8.8-9 薮田
韓国岳2019.5.25 99OBOG
高千穂峰2019.5.24 99OBOG
大室山2019.3.14 99OBOG

浅間嶺 2018.12.16 99OBOG
大羽根山2018.12.15 99OBOG
十二ヶ岳 2018.11.17 99OBOG
雨引山 2018.11.11 99OBOG
湯の丸山 2018.9.8 99OBOG
羊蹄山 2018.8.2
函館駒ケ岳 2018.7.23
写万部山 2018.7.22 99OBOG
武甲山 2018.5.26 99OBOG
浅間尾根 2018.1.31
金時山 2018.1.27 99OBOG

三頭山 2017.12.17 99OBOG
御前山 2017.12.16 99OBOG
天狗岳 2017.10..31
入笠山 2017.10.30
甲武信ヶ岳 2017.8.28
富士山 2017.7/8 TBRC
尾瀬  2017.6.24 99OBOG
鳴虫山 2017.5.20 99OBOG
石割山 2017.1.21 99OBOG
鹿倉山 2017.1.15

木曽駒ケ岳 2016.11.20
恵那山  2016.11.18
燕岳  2016.10.20
安達太良山 2016.10.11
西吾妻山 2016.10.1 99OBOG
暑寒別岳 2016.6.11
夕張岳  2016.6.19 田原
利尻岳  2016.5.29
十二ケ岳・中の岳・小野子山 2016.3.20
筑波山 2016.1.9

三頭山 2015.12.6
岩櫃山 2015.10.16 99OBOG
鍋冠山 2015.10.3 99OBOG
川苔山 2015.7.14 
月山 2015.5.25
伊豆ヶ岳 2015.4.16
春の雲取山 2015.3.22
竜ヶ岳 2015.2.11
伊予ヶ岳 2015.2.3
鳥場山 2015.2.2
鷹ノ巣山 2015.1.14

七面山 2014.12.2
北海道大雪山系トムラウシ山2014.9.27 99OBOG
奥会津平ガ岳2014.7.22 99OBOG
北八ヶ岳横岳2014.2 99OBOG

黒斑山2013.11 99OBOG
鳥海山2013.7 99OBOG

安曇野・有明山2012.10 99OBOG
北海道大雪山系ハイキング2012.9 99OBOG

20代のころの登山

画像の説明  画像の説明
当時に使っていた、ピッケル、ヘルメット、登山靴

奥 多摩、丹沢、上越、信越、南北アルプス、八ヶ岳、奥秩父を中心に尾根道から、沢筋から、岩壁から、薮だけのバリエーションルートから頂上を目指した。「登 山の真の喜びは頂点につくことではなく頂点までの過程にある」と感じている。その過程の中に躍動するエネルギー、生の充実を大いに感じたことをいまでも鮮 明に記憶している。

海外登山

画像の説明 シャモニーのキャンプ場
所属していた九十九山の会の方々とヨーロッパの最高峰モンブランに登った(1978.8)

画像の説明 
ネパール 「アンナプルナ、ダウラギリ山塊のトレッキング」(1974.5)

3人の日本人にシェルパ1名、ポータ4名のキャラバンで行動。神々の座ヒ マラヤに感激したと同時にそこに同化する住民との交流が忘れられない。数百年の間、まったく同じ生活を続けていることに対する驚き。カトマンズが排気ガス に悩んでいるとの最近の報道。15年前のメキシコシティーもそうだった。ブルータスお前もか、と言う感じで残念としか言えない。

国内登山

20代では200回におよぶ登山をしてきた。それぞれが一つの物語になる。そして登山は唯一、文学になるスポーツでもあるそれらの物語の中から特に記憶に残るものは。。。。

南アルプス赤石岳、荒川岳、聖岳山岳会に入会後初めての本格的な縦走登山。3000mの稜線での幕営を初めて体験
冬の八ヶ岳南稜直下の幕営地から見上げた月明かりに照らされて光る白い岸壁に「神」を見た
冬の後立山縦走槍ヶ岳をめざしながら悪天候にはばまれかなわず。冬季避難小屋で風雪の止むのをひたすら待った。
剣岳定着合宿青空の下、八峰その他の岩壁登攀。
富士山雪上トレーニング37名の犠牲者をだした大雪崩発生。合掌。
秋の燕岳冬山の偵察山行転じて最高の紅葉、安曇野見物に。
秋の巻機山沢ルート美しい草原状の山とその中に沢が割り込んでいる。
五月の岳沢定着前穂高西壁、西穂高などなどの登攀。
五月の槍ヶ岳北鎌尾根登山家加藤文太郎が逝った尾根。五月の青空と黒い岩肌、白い雪に青春の血潮が沸いた。

画像の説明 冬合宿:後立山

画像の説明 5月合宿:前穂高南西壁

画像の説明 5月合宿:槍ヶ岳北鎌尾根

画像の説明 巻機山:米子沢