東北風土マラソンと寺骨村荘園遺跡

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みちのくの旅の4日目は宮城県登米市で行われた「東北風土マラソン」への参加。2011年の東北震災からの復興を願い東北の食材を知ってもらうために始まった大会でフランスで行われて有名なメドックマラソンの日本版。本場のメドックマラソンは途中でステーキ、ワイン等の料理を提供することで有名。対してこの東北風土マラソンは東北で取れる野菜を中心にエイドステーションで提供する。大会会場では東北の酒蔵が提供する日本酒も試飲できる。この大会に参加するのが今回のみちのくの旅の引き金になった次第。

この日は快晴。爽やかな春の風を受けてこれ以上ない天気の中快適なランニングを楽しんだ。

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大会の後は骨寺村荘園遺跡を訪れた。ここはかつては中尊寺の荘園でありその姿が当時のままに残されている。当時の絵図が示す水田が1000年を超えた今でもそのままの形で残っている。そして地元の農家が1000年前と同じようにコメを作っている。1000年前の風景を堪能してきた。しばしタイムスリップ。ほとんどは小さく区切られた水田だが一部は農業機械が入る程度の広さになっている。こうして使われる機械が異なるだけでそれ以外は同じように手作業でコメを栽培している。近くの神社に登ってしばし1000年の昔の農作業に思いをはせてみた。夕暮れ時、神社にいるとすぐ下を犬の散歩をしている初老の男の方が挨拶をしてきた。遠くでも声が通る。ちょっとした会話が起こるしずかな水田風景がそのまま残っていた。

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道の駅厳美渓泊。

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