自己ベスト更新に乾杯ー青梅マラソン

2015-02-15 10

先月のハーフマラソンに続いて30Kmの青梅マラソンでも自己ベスト更新。退職してから走る距離が伸びたのが良かったのかこれまでの記録よりも13分も短縮できた。

シリアスなアスリートではない私はレースでの目標タイムがない。その時のベストを尽くした結果をいつも受け入れている。だから記録を伸ばすための練習もしてない。健康維持だけを目的にして体調と相談しながら走り方を調整している。その結果で自己ベストがでればそれで嬉しい。目標タイムに向けてがむしゃらに頑張ることはない。まさに90%の人生そのものだ。

今日の青梅マラソンは天気は上々、スタートを待っている間は風が冷たかったが走り始めると心地よさに変わった。今回は前の方に並んだので走り始めても前がつかえてフラストレーションを感じることは少なかった。それでも集団で前にすすむには変わりない。

キロ5分前後で巡航。故障もなく終始順調に走れた。時々ある坂道では登りで5分半、下りで4分半になるくらい。今回はQちゃんこと高橋尚子さんがゲストだった。彼女はコース上で選手を待ち構えては全員に声をかけてハイタッチ!。20Km過ぎにある最後の苦しい上り坂の手前にも登場して励ましていた。このへんはポイントを押さえている。そしてゴール直前でも待ち構えていた。私がゴールした時も、その後着替えて出て来た時もまだ同じように声を張り上げて応援していた。立派です。

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今年の青梅マラソンは参加者16000人とか。市をあげてのお祭。河辺駅前は店が並んでお祭だ。レース後に立ち寄った居酒屋も満席。どの店も同じでしょう。かなりの経済効果があるはず。

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自己ベストがでたのは純粋に嬉しい。継続した練習の結果どこまで時間が短縮されるのか楽しみでもある。いつかは限界がくるはず。何しろ65歳からは筋力は毎年2%落ちると言われていますから。

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