TV三昧の休養日も最後は定年後の話

画像の説明一週間前に100Kmも走った。当然疲労が残っているのに昨夜は椿山荘のほたるを見るランと言う企画に参加して12Kmも走ってしまった。

今日はさすがに疲れを感じて終日自宅でTVを見て過ごした。

11:00から先週見逃したNHK「大河ドラマ黒田官兵衛」、14:00からBS日テレ「遥かなる挑戦 密着!第20回星の郷八ヶ岳野辺山高原100kmウルトラマラソン」、18:30からテレビ東京「知られざる国道の旅3」、21:00からNHK「55歳からのハローライフ」

TVを見てない時はうたた寝。やっぱり疲れているんですね。

それにしてもそれぞれの番組は興味深かった。

「官兵衛」はようやく幽閉から救出された。同時に織田信長を裏切った荒木重信の一族郎党は女・子供にいたるまで処刑された。まさに織田信長のやりかたが。今更ながら歴史は変えられないのだが状況を変えたくなる程だ。

そして圧巻は「野辺山高原100kmウルトラマラソン」のドキュメンタリー。3名のランナーが取り上げられた。その内の1名(組)は親子。父と娘が競って走るが結局は父が娘を待つようにして一緒に手をつないでゴール。両者の強い絆、信頼感を感じた。父と年頃の娘が抱き合うなんてなかなかないものだ。

夕方から見た土曜ドキュメンタリーは国道と言われていながら狭く、車の通行ができないような国道をタレントが進む。四国の439号、静岡の152号、新潟の352号。439号は前から興味があったところ。152号は秋葉街道の一部でありかつて自転車で通過したところ。352は只見を自転車で走った帰途にすこしだけ通過した。
どこも興味深々。それぞれに実感がわいた。

「ハローライフ」は村上龍の同名の作品をモチーフにしている5話のうちの一つ。定年後にキャンッピングカーで旅をすることを夢見ながら家族の同意を得られず、再就職を試みるも思うようにいかないストレスを抱える元サラリーマンの話。同じことを考えている身としてはなんとなく身につまされる。定年後の生きがいを問うている。数年前にこの本を読んだ時にはなんとつまらない本だろうと思ってすぐに売ってしまったがもう一度読むと別の見方ができるかもしれない。

やっぱり最後はこの「定年後」に落ち着いてしまう。

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