古河はなももマラソンーそのプラスとマイナス

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ほろにがい自己ベストで終わりました。昨年の板橋シティマラソンの時の記録から5分短縮の3時間50分でしたが不本意なレース。

この古賀マラソンは第二回目。そのプラスとマイナス点。総合的には合格です。

プラス・マイナス
都内から近い(新宿から1時間、スタートは10時)沿道の声援が少ない(とにかく田舎の街中と郊外の広い通りを走る)
会場が広くスター前もゴール後も落ち着いていられる補給食は普通以下(水分以外はクッキー、バナナなどあるが少ない
コースが広いので渋滞がない(混雑はスタート直後だけ)景色は期待できない(普通の民家と畑だけ)
折り返しが多いので知人と励まし合える打ち上げ場所が少ない(我々は赤羽に戻った)
着替えが広い体育館でできるしそこに個人用のコインロッカーも豊富にある(400円)トイレが少ない気がした(コンビニも少ない)

マラソン大会としては初めてターコイズのTシャツを着ての大会。古河駅で他の参加者と待ち合わせてバスで20分の会場・中央運動公園に。昨日までの寒さから一転暖かい朝。駅から誘導されて参加者がぞろぞろと15分くらい歩くとそこにずらっと大型バスが待っていた。特に長時間待たされることもなくスムースに乗れた。

会場は400mトラックがあって立派な競技場。体育館も広く内部のロッカーも十分。特に混乱もなく準備ができた。

10:00スタート。

事前の練習からしてキロ5分少々でずっと走れると踏んでいた。結果として3時間40分くらいの記録になると想像していた。 [#h1a874a0]

5Kmくらいまでは5分半のペース。

まだ周囲のランナーが近いので思い通りに走れない時があるので想定どおり。 [#b3ef1a24]

10Km.

ちょっと疲れてきたが5分少々の予定通りにペース。いい感じで走れた。 [#ld1c306b]

このコースは基本的に街中と郊外をグルグルと回る。折り返しも多いので反対方向からくるランナーと合う機会が多い。同じクラブのメンバーは気がつかなかった。

20Km。まだほぼ同じペース。予想以上に疲れを感じているがまだ同じペースを維持できた。

起伏がないこのコースはある意味で単調だ。楽しみは前を走るランナーのシャツに書いてある文字を読むこと。クラブシャツでもいろいろと主張が書いてあるものもある。それぞれ個性がある。

30Km。

脚の痙攣を感じ始めた。急いで持参した「芍薬甘草井湯」を服用。しかしながらその後は頻繁にふくらはぎが痙攣して硬直してきた。 [#edb7b692]

痙攣に苦しみました

20Kを過ぎてから給水所毎に栄養補給のジェルを飲んだ。これは想定通り。ところが水分補給が不足し塩分補給も全く考えてなかった。1月のハーフマラソンの時は水分もあまり取らずになんの問題もなく完走できた。そのイメージがあったために油断してしまった。

おそらくこれが原因で脚の痙攣が起こったと思う。30Kを過ぎたころからは頻繁にふくらはぎが痙攣し足首が曲がらなくなる。その都度立ち止まっては足首を伸ばした。30秒くらいじっとがまんして足首に体重をのせると硬直がやんで足首が曲がってくる。

痙攣しないように足首を直角にして曲げないで走るようにした。腕の力を使って両足を前後に動かして前に進むだけ。つまりふくらはぎの筋肉を使って前に推進する力を使えなくなったわけだ。不自然な走り方をしていてさらに疲労が強くなった。残り8Km位からは時々歩いてしまった。ロードの大会では初めてのこと。このままずっと歩いて行きたい気持ちが強く押し寄せてくる。でもここまでせっかく良い記録できたので遅くても走り続ければ自己ベストを達成できると思って走り続けた。

会場のトラックの中に入ってからもスパートもできずようやくの思いで走り続けた。おそらく無様なフォームで走っていたことでしょう。ようやくの思いでゴール。

自己ベストだったが不本意。

レース中の調整に失敗した。大いに反省している。暑さを甘くみていた。フルマラソンを甘く見ていた。それなりの記録をだして走るためにはそれなりの配慮が必要なことを痛感した次第です。 [#r5cc1898]

また、来年どこかの大会で再挑戦したい。

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