CAPトレーニングを受けた

画像の説明CAP(Change Acceleration Process)とは米国GE社が作り上げた方法論、ツールで、外販されているらしい。それをわが社でも購入して普及しつつある。GEはいろいろな方法論を次々と考え出して実践している。かつてのTV会社からの変貌を考えるとこうした常に変化しつづけていることで成長してきたことがよく分かる。まさに企業とは環境への適合が必須である。

CAPをググってもあまり明確な記事は見られないのであまり他社には普及してないような感じだが、社内に変化を起こし、それを継続していくための方法論、ツールの集大成だ。変化を起こすということでプロジェクトを起こしてそれを実行しその変化を継続させるという意味でプロジェクト遂行の補助となるものだ。そのツールの数々はまさにプロジェクトを行う際の、関係者の意志統一の方法、変化を阻害する要因への対処方法、などを実現させるためのツールが紹介された

それらの多くは現実的にプロジェクトマネジャーあるいはプロジェクトメンバは個別に頭の中で行ってきたことでもある。違いはそれを可視化してたのメンバと共有、深化させることができるということだ。これが大きい。

これまで各プロジェクトのKickOffではそのプロジェクトの範囲、目的、効果、、、、をリーダーが一方的に説明する場合が多かった。それはそのリーダーが一人で考えてきたことが多い。それをこのCAPツールを使ってよろ多くのメンバと共有することでより理解が深まると感じた。

それぞれのツールはシンプル。いろいろば場面で使ってみたいと思っている。

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