チームと合流する温根湯に到着

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いつものように夕方の温泉の前に少しだけランニングした。いつも心地よく走って汗をかく。そして温泉に入るのが気持ちがいい。ところがこの日はランニングが心地良くなかった。足が重い。歩きたくなった。疲れたからといって安易に歩く習慣を付けたくないのでそのまま走った。旅の疲労が蓄積されてるのだろうか。北海道に渡って56日目。日常の行動の中では疲労は感じないが走ってみると感じる。これまでも時々同じ場所で終日過ごして疲れを癒してきた。それでも狭い車内。じわじわと疲労が蓄積されているのかも知れない。

サロマ湖ウルトラマラソンまであと3日。これからは疲労抜きに心がける。

ちなみにこの辺は林業と農業の町。大きな木を運搬する大型トレーラーが走っている。そして酪農と畑作農家。道東と比べると耕作地は狭い。それでもいろいろな機械を使った農業だ。北海道の農家はショベルカーのような建設機械も持っている。投資額が大きいのでリスクも大きいが収益も大きいハズ。扱う資金が大きいのであれだけの立派な住宅を建てられるのでしょう。

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温根湯のキャンプ場に

そのマラソンに参加するたために所属するランニングチームの方が東京から10数名がやってきて25日に温根湯にあるホテル「大江本家」で合流することになっている。

その温根湯に一足先に到着した。ホテルのすぐ近くにあるつつじ公園キャンプ場で休んだ。キャンパーが一人でテント泊。そしてトレーラーを牽引してきている若いカップルがいるだけ。静かないいキャンプ場だ。25日までここで静養だ。

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オホーツク文学館

温根湯までの途中にある遠軽町生田原。ここのJR生田原駅にはオホーツク文学館と図書館が併設されている。立派な建物だ。オホーツク文学館に入ってみると女性職員が2名。150円也の入場券に日付入りのスタンプを押してくれたが日付をセットするのに戸惑っていた。少なくとも今日の来館者は私が最初だ。いつもながらこうした施設で働く人が羨ましく思うことがある。ストレスなさそう。多分。

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中の展示は充実していた。オホーツク地方に関連したこれまでの文学作品の書籍や原稿の一部、作者の写真が地区ごとに整理されてある。オホーツク出身の作家、オホーツクで起こった事件を題材にした小説、オホーツクの紀行、オホーツクを訪れた歌人の句、、、、そうした展示だった。上品な展示で気に入った。それにしても多くの作品があるものだ。旅から帰ったら馴染みのある土地を題材にした小説、紀行を読んでみたい。

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今日の記録

朝:残り飯でチャーハン、レタス+シーチキン
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昼:すし、レタスのサラダ
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夜:ジンギスカン、キャベツ、切り干し大根、残りのチャーハン
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風呂:塩別つるつる温泉
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