留萌から列車で増毛へ

画像の説明

増毛。「ましけ」と読むらしい。今日は列車で留萌から増毛まで往復した。増毛はその名前の奇抜さで知られているが駅とともに駅前にはいい趣の建物が多かった。

留萌市

赤平市から里道を走って留萌市に。途中は水田を中心とした農村地帯。菜の花が咲き誇ってました。この辺の農家はこれまでの道東、道央の農家と比較して農地の規模が小さいようだ。住居も比較的質素。離農した農家も散見された。やはり規模の経済が必要なのか。

画像の説明 画像の説明 画像の説明 画像の説明

留萌市内で洗濯と昼食。その後に留萌駅。駅前に自由に駐車できるのは北海道を車で旅するときの特権だ。ストレスがない。

増毛

留萌駅ー増毛駅間は30分。久しぶりの列車だ。この留萌線は今年で廃線になるとか。1両編成の列車は7割位の席が埋まっている。殆どが廃線になる前に乗って見たいという鉄道好きや増毛の観光目的のようだ。列車は日本海に沿って走る。どの駅も無人駅。立ち並ぶ住宅は漁業関係者の住宅か。

画像の説明 画像の説明 画像の説明 画像の説明 画像の説明 画像の説明 画像の説明 画像の説明 画像の説明 画像の説明 画像の説明

増毛駅は終着駅。どんづまり。終着駅には独特な趣を感じる。かつては漁師が収穫した鰊を運搬して活気があったとか。駅前には当時からの旅館が数軒有り内1軒はまだ営業している。一人旅の旅人に評判らしい。

画像の説明 画像の説明 
画像の説明 

呉服屋から始まって鰊の網元、海運業、酒造などで財をなした豪商、丸一本間家の住居が文化財として残っている。明治30年ころに完成し平成9年まで住居として使われていたとか。立派です。これまでいろいろな所を旅してみるとどこにもこうした豪商、豪農が立派な住居を残してるものだ。現代の富裕層は何を残してくれるのか。

画像の説明 画像の説明 画像の説明 画像の説明 

そして旧増毛小学校。平成24年に統合されて廃校となった。全て木造の立派な校舎と体育館が残っている。内部はまだ新しい。鰊漁で栄えたころの遺産だ。内部は見学できず。

画像の説明  画像の説明 画像の説明 画像の説明 画像の説明 画像の説明 画像の説明 画像の説明 画像の説明

この日の記録

朝:グラノーラ+バナナ、サラダ、たら切り身焼き
画像の説明

昼:サンドイッチ、サラダ、ヨーグルト+バナナ
画像の説明

夜:イワシ数漬け、豚肉+野菜いため、ごはん
画像の説明

風呂:ゆったりかん
画像の説明

コメント


認証コード0516

コメントは管理者の承認後に表示されます。