高峰高原でスノーシュー

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まず一句、「高峰に 鳴るる雪靴 鳴るる風」と言った感じのスノーシューでした。新しいパウダースノーを踏みしめるとキュ、キュ、と音がする。時折吹く風は冷たく樹の枝をこする音がする。今回は素敵な雪に加えて素敵な温泉が付いてきた。

浅間山の近くにある高峰高原。その標高2000mにある温泉宿である高峰温泉に宿泊してのスノーシュー。近くにあるスキー場の駐車場に車を停めると宿の雪上車が迎えに来てくれた。ここからは車が入らない。

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宿に着いて早速スノーシューで近くにある高峰山を目指した。近くのゲレンデでは滑降の大会が開かれていた。
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すでにトレースが付いているのでスノーシューが不要なところが多いがせっかくスノーシューを履いているのでわざわざ新雪の中に入り込んでみたり。

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高峰山までは往復で3時間程度。すぐ近くです。この日も山頂でおでんとコーヒーが出てきました。いつもこまめにいろいろと用意してくれるメンバーがいます。

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夜は標高2000mの露天風呂。この宿は実に気配りがきいていて気持よく泊まれた。豪華ではないが従業員がきちんとした対応をしている。食事は普通。野沢漬けが秀逸。やはり地元で作られた新鮮な漬物はいい。

イワナの骨酒もいい。
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翌日は水の塔山。この日は曇り空。時折雪が混じった強い風が吹いてきた。久しぶりに冬山を体験したことになる。なつかしい。

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例によって山岳会OBOGグループでのお楽しみでした。

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