くるま旅 行ってみないとわからないこと

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ガイトブックやネット記事ではわからないこと。行ってみて感じたこと、知ったことがたくさんあるので思いつくままに記録。

高知県の太平洋に面した市町村には海に沿ってかならず津波避難塔がある。ただしこれだけでは住民の一部だけが避難できそうだ。

四国の道は狭い。幹線道路はしっかりした二車線道路なので運転しやすい。そこを外れると完全に一車線道路。それでも前方に対向車を確認すると先に確認したほうが離合できる場所で退避する。退避したことされたことも数しれず。それで後退することは一度もなかった。後退してもらったことは数度。これはラッキーだそうだ。

四国に限らないが地方の道路は交通量が少ない。なので運転しやすい。

資料館等ではボランティアガイドがたくさんいていろいろと説明してくれる。おせっかいおばさんが多い気がする。お遍路さんへの接待文化なのか。

四国には神社仏閣を除いて歴史のある建築物や歴史のある遺跡が少ない、かな。九州と比較して。

平地は高知市、徳島市、松山市、高松市を除いて少ない。海に突き出た狭いところに住居が続く。特に山間地は激しい。

西側の紀伊水道に面した海岸はリアス式で美しい。九州長崎、佐賀と比肩する

高知の住居は新しくとも漆喰の壁に水切り瓦やいしぐろ塀の家がある

四万十川、仁淀川は澄んでいるけど思ったほどではない。山の上流のほうがどこでも澄んでいる(当然か)

外泊の石垣の里と遊子水荷浦の段畑は圧巻だった。写真ではわからない迫力があった。

香南市赤岡の絵金蔵の芝居絵屏風は発見だった。祭りを見たい

新居浜市の大太鼓も豪快で祭りを見たい

お寺に行くと遍路姿の方が多いが遍路道を歩いている方は非常に少ない。バス遍路が多いのか。遍路道を歩くのは途方もない距離を歩くことになる。

若い女性の一人遍路が多い。インバウンド

父母ケ浜は観光客向けの飲食施設で溢れている、あれだけのコンテンツで長続きするのか。SNSが作り出した観光地だ。

吉野川は四国山地を登って北上するように地図上では見えるが実際は大歩危の峡谷を静かに流れているだけ。大きなV字峡谷だ。

過疎化、空き家はここも同じ。特に離島は顕著。

毎回思いますが訪問ポイントは現地で見つける観光パンフレットや現地の大きな観光案内板が役立つ

現地で知った阿波の人形浄瑠璃は新しい発見だった

徳島(阿波)にたどりついた平氏の落人の多くは隠れるために名を変えた。一部は阿波の「阿」と土佐の「佐」から「阿佐」姓を名乗ることが多かった。今でもこの姓の家がある。

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