北海道山旅の後日談
6月14日から18日にかけての北海道南部の山歩き旅。あまり嬉しくない事象が発生
その1
体重増加。いつでも宿に泊まって出されたものはすべて食べる。そしてビールと日本酒はそれなりに飲んでいる。これまではその後でも特段の体重の増加は認めてなかった。ところが今回は1,2Kg程度の増加を認識。改めて自分の体を鏡に写してみると腹の周辺が太くなっているのを自覚した。
5年ほど前までは日常的にランニングをしていたせいか体重は抑えられており腹回りもそれなりにスッキリとしていた。ところがランニング量が極端に減った5年前からは徐々に体重が増え始めて今では当時よりも5kgほど増えている。確かに腹の周りを指でつまめる。
10代のころから腹の出たおっさんにはなりたくないという子供なりの美意識があったが現状は期待通りになっていない。
そこで俄然意欲が湧いた。最近はウォーキングをしているが少しづつ走ることを再開した。走ると言ってもかつてのようにキロ6分は無理なので小走り程度のキロ10分ほどのペースだ。毎日7~10km。そして食べる量とお酒の量も若干抑えている。さて、体重は減るのか。
その2
チセヌプリへの登山口に感染性のある植物(おそらく「うるし」)が生息しているので注意するようにとの掲示があったのを覚えている。結果的にここで感染したようだ。
帰宅前にすでに少しの湿疹を腕に発見。帰宅後にその湿疹が広がって体の広い範囲に広がった。近くの病院で塗り薬を処方してもらって2,3日塗っていたが一向に改善せず。数日前にはその範囲が更に広がってしまった。
近所の専門医に行って新たな処方をしてもらった。漆の感染とそのアレルギー反応がでているとのこと。
それから2日後の今日はだいぶきれいになっている。
これほど広範囲での発疹は初めてだった。
