塩の道・千国街道と青鬼地区

画像の説明

この日は白馬村から千国街道の一部を走る計画。

早朝5時前に美ヶ原を出発。8時頃には白馬村の大出公園駐車場。

この大出公園は後立山を背景に美しい桜と姫川の流れが美しい風景を作り出していることで有名。

ここを出てから付近のグラベル道を少しだけ走ってみて塩の道のルートを進んだ。
画像の説明 画像の説明

千国街道はかつては糸魚川から松本まで塩や海産物を牛の背に乗せて運んだルートで塩の道と呼ばれている。ルートは新しい道になったがところどころに旧道がのこっている。できるだけかつての塩の道に忠実にルートを引いて走ってみた。

旧道の始まりが所々に残っている。
画像の説明 画像の説明

進むと趣のあるグラベルバイクに最適な道が現れた。
画像の説明 画像の説明

百体の観音像も置かれていた。
画像の説明 画像の説明

そしてかつての牛方宿には塩を保管した塩倉や牛を引いた者たちが宿泊する宿も保存されている。
画像の説明 画像の説明

のどかな風景だ。
画像の説明 画像の説明

千国街道を10kmほど走ってから帰路は大糸線に沿って戻った。途中で青鬼地区までヒルクライム。ここは8年ほど前に訪問して感動した重要伝統的建造物群保存地区だ。この日は後立山を望む素晴らしい風景を見ることができた。

画像の説明 画像の説明

集落内は以前と同じように独特の家屋が並んでいたが稲が植えられた田んぼはかつての半分になっていた。高齢化で離農したのか。
画像の説明 画像の説明

大出公園に戻ると朝よりもきれいに山が見えたのでのんびりと写真を撮ってすごした。のどかな時間だった。
画像の説明 画像の説明

この日は諏訪湖湖畔で車中泊と決めたので早めに向かった。途中で山岳会の先輩でもあり仲人でもある石渡氏の墓前に花を添えてきた。

諏訪湖について片倉館で風呂。湖畔で車中泊。

思い描いていた風景の中を自転車で通過することができていい2日間だった。

コメント


認証コード4960

コメントは管理者の承認後に表示されます。