栄村駅伝に参加

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栄村は我が武蔵村山市と提携しておりいろいろな交流がある。今回はこの栄村で開かれる駅伝大会への参加。当市から3チーム、18人が市から派遣されそれ以外にボランティアで3チームが参加した。

その派遣チームの一人として参加した。3年前にも参加したことがある。この関係で市の担当者からリクルートされたわけだ。参加者の殆どがこうしたリピーターのようだ。

前日は遅くなってから高松から帰宅したがこの日も早めに市役所に集合してバスで出発。

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栄村は先日の越後カントリートレイルが行われた長岡市に近く風景もよく似ている。ここも田んぼに植えられた苗の緑が目に染みるほどだ。

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バスで栄村の宿舎についてからすぐに軽くランニング。今回の当市からの参加者18人の内、小中学生が8人いる。彼らは学校から選抜された精鋭だ。大人たちは中高年のおじさんランナー。

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そして翌日は本番。参加チームは地元栄村から12チーム、武蔵村山市から6チーム、飯田市から2チーム、飯田市栄村合同が3チーム。

私は4区を担当。この駅伝のコースは全長13Kmと短い。山の上の方から下を流れる千曲川を目指していっきにかけ下り川に沿って走る国道を登り返して栄村小学校がゴールとなる。私の担当の4区はこの中間。千曲川まで下って登り返す。3区まではほぼ下り基調。待機中に他のランナーはそれぞれウォームアップをしているがかなり本格的だ。地元の参加者は陸上部が多いらしい。

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3区のランナーから襷を受け取って走り始めると最初は下り基調で快適に走り始めるがすぐに汗びっしょり。呼吸も荒くなる。前を行くランナーは遠くに小さく見えるだけ。だいぶ離れている。国道にでると今度は登り基調。この辺には応援をする地元の方々大勢。道の駅の前を通るとそこには当市から早朝やってきた市長、教育長などの関係者がずらっと並んで応援している。こちらは息が荒い。作り笑いをして通り過した。

担当の2.4Kmはあっという間だ。村役場で次のランナーに引き継いだ。あっという間の12分だった。ちなみにこの区間の最速は7分。

準備には大変な時間を費やしたはずの大会もレースは1時間足らずで終わる。参加者全員が体育館に集まって閉会式。当市と栄村の関係者がずらりと並んで結果発表、祝辞、表彰。

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閉会式の後は宿舎に戻って温泉。そしてビールと昼食が振る舞われた。大汗をかいた後の風呂とビールは無いものにも代えがたい。

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バスで帰路に。自分で運転しないと景色が楽しめる。沿道の景色は素晴らしい。どこも日本の素晴らしい田園風景が広がっている。初めて会う方々ばかりだったがいい2日間でした。

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