富士山マラソン

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第二回富士山マラソンに参加。昨年も参加した。最大の動機はきれいな紅葉を眺めながらのランニングができること。今年は3月にもフルマラソンを走ってその際に念願のサブフォーを達成できた。それ以来、記録に対する動機がまったくなく今回も楽しく走ることが最大の目的だった。フルはこれで4回目。完走できる自信はいつもあるし記録にこだわらない大会だったので今回は実に緊張感がなかった。結果的に、きれいな紅葉を見物しながらのランが楽しめた。記録的には4時間をはるかに上回る遅い記録だった。

昨年も良い天気で富士山と紅葉を見ながらのランだったが今年も同じだ。同じ風景だ。

今年は違うのは前夜祭に参加したこと。そして走り終わったあとで近くの温泉でのんびりしてから帰宅したことかな。
前夜祭には、あんときの猪木、デインジャラスなどのお笑い芸人が盛り上げていた。そして河口湖神社の権禰宜によるお祓い。昨年は渋滞で遅刻者が多くひんしゅくをかった大会だったので関係者は今年こそはと神にもすがるおもいだったでしょう。
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走り始めるとすぐに富士山とともに走ることになる。河口湖と西湖周辺をぐるぐる。同じところを何回も走ったような気がする。天気、景色は申し分ない状態で楽しめました。
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このコースは河口湖から西湖に移る際に約1Kmの長い上りがある。昨年は歩いたが今年は歩かずに登った。スピードを出さないで走ってきたのでせめて坂道でも歩かないようにしようとの決意。でも今回は途中で二回もトイレに駆け込む始末。公式のトイレとともに沿道のホテルがトイレを提供してくれているので借用した。

そしてうどんもしっかりと食べた。記録は無視をした結果です。

35Kmを過ぎるとさすがに足が疲れてきたが走り続けて42kmを楽しんだ。後半になると、早くゴールして楽になりたいという気持ちともっとこうした環境に浸っていたい、と言う気持ちが葛藤する。

そして、ゴール。お疲れ様でした。
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追記
昨年は渋滞で5000人ほどのランナーが出走できずに大会運営に大きな批判があがった。ことしはだいぶいろいろな対策を取ったせいか問題なかったようだ。ただ、会場が河口湖畔の狭い広場でそこに選手が16000人、そして応援する方々、運営する方々、、、が集まって混雑していた。広場の制約があるかぎり参加者を減らすしか対策が無いでしょう。と言っても大混乱をするということもなくすこしだけ混雑して自由に動けなかったかな、と言う程度。個人的には許せる範囲です。関係者はいずれの一所懸命でした。評価してよいと思う。

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